外食化するおせち

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外食化するおせち

「おせち」と言うと、みなさんどんな風景を頭に思い浮かべるでしょうか?日本人にとって、おせちはお家で家族で集まって食べるものという印象が強いのではないでしょうか?

ちょっと前までは、おせちはそれぞれの家庭で作るものでしたね。家庭ごとに味があり、商品としておせちを買うなんて想像できなかったかもしれません。

でも、今は、それともまた違った風景が当たり前になりそうです。おせちをお家で作って食べるのはもう古い。おせちを外で買うのは当たり前。

これからの時代は、さらにおせちを外食する時代です。

東京駅近くのホテルでは、館内の和食レストランで三箇日のうちにおせち料理や「おせちブッフェ」なるものを提供するようになっているそうです。

出てくるメニューは紅白のかまぼこ、伊達巻き、栗きんとん、黒豆と、まさにおなじみのおせち料理。

最近は年末年始に家族と旅行に出かけるという家庭も増えてきましたね。昔と違って携帯電話が当たり前になり、なかなか仕事が頭から離れないという人も増えてきましたから、あえて休みの日に非日常へ行くというのはおかしなことではありません。

旅行先でおせちを食べて正月を満喫できたらまさに最高の旅行です。

これからは海外の日本人向けホテルなんかでも、年末年始のツアーではこうしたメニューが増えてくるかもしれません。
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