おせちで家族の絆を

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おせちで家族の絆を

おせちで家族の絆を

おせちは日本の昔から続く一般的なお正月の習慣ですが、現代ではその位置づけも少しずつ変わってきています。おせちを食べないという家庭も増えてきているとか。

JMR生活総合研究所が発表したアンケート結果では、おせちを作るという家庭は50~60代に多く、子供がいる家庭の多くは、おせちをいちから準備したり、買ってきた食品を重箱に自分で詰めるなどしているといいます。また、完成品のおせちを買うのは子供がいない家庭で多いそうです。

傾向としてはやはり年齢が高くなるほどおせち作りを大事にしているようですね。

しかし、子供が独立し、年老いてくると、おせちを作る体力も無くなってくるという現実もあります。家族から離れてしまうなど、孤独死が社会問題として注目される世の中です。

2014年の年明けに、島根県、出雲の調理師会が独居高齢者におせちを配ったというニュースがありました。この企画はすでにこの年で35回目を迎えている恒例の行事なのです。

これからさらに高齢化が進む日本。昔の習慣を大切にしている高齢者だからこそ、おせちで数少ない交流の機会を得ることもできるのではないでしょうか。
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